指導対局は、強くなるための近道

  今回は、大会と重なりサークル参加者は少人数のため、指導対局になりました。中級組の叶宰君(11級)と優希君(8級)は5番勝負。結果は、叶宰君の1勝4敗、格上の級位者に対して1勝したことが価値あることで負け越したことに重きをおくことはない。勝てない相手ではないと知ったことが大切である。将棋は、弱いから負けるのではなく知らないから負けるのである。将棋をはじめた頃の対局は詰ますことよりも駒をとることを優先する。溢れんばかりの駒が駒台に乗っているにも関わらず、一手詰めに気つ‘‘かず、詰まされてしまう。悔しい思いをしながら経験を積み,少しずつ強くなっていくのである。DSC00291.JPG今回は、孝幸君が初参加しました。

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