7番勝負、5番勝負

 誠大君(8級)と優希君(8級)はとても仲良し、でもライバル同士、二人とも将棋のセンスが良く成長も早い。今回は、この二人の7番勝負。将棋大会で準優勝した誠大、自信をもって挑んだ1局目、しかし、結果は、優希の勝ち。2局目も優希の勝利。どうした誠大。3局目、結果を気にせず集中、勝った。4局目も勝ち、2勝2敗となった。5局目、優希の勝ち、王手とした。6局目、今度は誠大が勝利。逆王手として勝負は最終戦へ。今回は、結果、誠大が逆転勝ちしましたが、勝負は時の運、次回の対戦ではどちらが勝つか、この二人の場合は、全くわかりません。 久しぶりに奏君と和貴君が来席、何局か指した後で、二人の5番勝負が始まりました。1局、2局目と和貴が連勝し、このまま勝負が決まるか、そう簡単にはいかない。奏は、土壇場に追い込まれてから力を発揮するタイプ。最終戦は、奏の逆転勝利でした。和貴も惜しかった。勝負ごとは、最後まで気を抜いてはならない。

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三名の準優勝者が出る‼

 先週の将棋大会(アマ名人戦)で三名の準優勝者が当クラブから出ました。Ⅾクラスから誠大君。Ⅽ級から浩志君。B級から幸太朗君。三人ともおめでとう‼ 更なる高嶺を目指して日々精進。 今回のサークルは、初めての試みで1対1の7番勝負。真之介(14級)対 叶宰君(11級)結果は、真之介君の2勝5敗。上級者相手に2勝は順当。次回の対戦では、勝ち越し(4勝)を目指そう!   七海(5級) 対 誠大君(9級)勢いのある誠大君が2連勝して、このまま勝負を決めるかと思いきや七海も黙って負ける訳には行かない。3戦目、4戦目と七海が勝ち、勝負は、全くの互角。5戦目、誠大が勝利して王手。6戦目は、七海が意地をみせ逆王手。勝負は、最終戦まで持ち越されました。結果は、七海の勝ち。誠大もあと一歩よく頑張りました。  幸太朗(1級)対 浩志(3級)は、浩志の5勝2敗と圧勝。前回、2勝5敗と負け越している相手に今回は、借りを返した形になりました。浩志は、研究熱心で確実に成長し続けている。幸太朗は、とても負けず嫌いで勝つまでやるという根性をもっている。二人は、今後も切磋琢磨して戦い続けることでしょう。                                                           今回は、安杏ちゃんと三奈ちゃんが初参加しました。

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指導対局は、強くなるための近道

  今回は、大会と重なりサークル参加者は少人数のため、指導対局になりました。中級組の叶宰君(11級)と優希君(8級)は5番勝負。結果は、叶宰君の1勝4敗、格上の級位者に対して1勝したことが価値あることで負け越したことに重きをおくことはない。勝てない相手ではないと知ったことが大切である。将棋は、弱いから負けるのではなく知らないから負けるのである。将棋をはじめた頃の対局は詰ますことよりも駒をとることを優先する。溢れんばかりの駒が駒台に乗っているにも関わらず、一手詰めに気つ‘‘かず、詰まされてしまう。悔しい思いをしながら経験を積み,少しずつ強くなっていくのである。今回は、孝幸君が初参加しました。

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